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「日本西泠学堂国際書法篆刻交流展」並びに、和中簡堂先生の篆刻講座が

2024年12月05日

11月18日、「日本西泠学堂国際書法篆刻交流展」並びに、和中簡堂先生の篆刻講座が、東京中国文化センター にて盛大に開催されました。

今回の展覧会は、日本の著名な書道篆刻家、日本在住の中国人の書道・篆刻家との代表作品を、約70点展示し、日本篆刻家協会、全日本篆刻連盟、扶桑印社、東京都日中友好協会、日中書道交流協会、日本国際経済文化促進会、丁鶴盧研究会、そして文化・芸術の分野から100名以上の方々が開会式に出席されました。

開会式後の一番手に、丁鶴盧研究会会長、西泠印社創設者の丁仁の孫、丁如霞氏が、貴重な歴史的資料を披露してくださり、そして丁輔之が創作した書画長巻『観水遊山』を紹介して下さりました。

続いて、全日本篆刻連盟理事長、西泠印社名譽社員、和中簡堂先生による篆刻講座が開かれました。講座の内容は日本の著名な篆刻家、小林斗盦先生の作品創作に与えた流れを語られて、伝統と革新の融合を促進し、篆刻という伝統文化の継承と海外への発展について、聴衆に深い理解を与えました。

今回の催しは、歴史ある創立120余年に亘る西泠印社の書道・篆刻芸術の海外に広める新たな様式を作り創出し、同時に中・日両国の文化交流のためより広いスペースを作り、国際社会に於ける中国の伝統文化に対する認識と理解を高めるべく、中国国内から海外に向けた文化の交流と融合を促進するための一歩となることを願っています。

「日本西泠学堂」は篆刻、書道、絵画などの芸術創作研修を継続的に開催し、各種文化雅集、講座、展示会、競技会などの交流活動を展開し、中日両国の伝統文化分野での交流と協力に新たな活力を注入し、文明は交流によって多彩で、文化は相互に学ぶことで豊かになる。

 

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